「ライトノベル」との距離感 追記

 ああ、やっぱり何か忘れていると思ったら「ジュブナイルポルノ」についてだった。
 ライトノベル関連で、ジャンルについて書いたじゃないですか。ライトノベルという現象が色んなジャンルを飲み込んでいるっていうの。
 そのなかに、今まではおっさん向けだった官能小説が、いわゆるオタクテイストな表紙をつけて「ジュブナイルポルノ」として出てきているっていうのも、ライトノベルの範囲増大についてとても強いものだと思うのですよ。
 当然、エロゲーのノベライズがライトノベルのレーベルから出ているというのとは別です。あれは、エロシーンがなくなったりしていて、いわゆる「コンシュマー化」後のメディアミックス展開の一形態にしか見えない。
 それが、二見やフランス書院とかが「ジュブナイルポルノ」という枠組みで官能小説を出し始めているっていうのは注目すべき現象の一つではありますよね。
 それにしても「ジュブナイルポルノ」という呼称はちょっとずれてる感ありますよね。でも「ライトノベルポルノ」にしたらより意味がずれそうなんで、まぁその辺はどうでもいいです。
 
 はい、どこで書き忘れたか、まぁ適当に補完しておいてください。短くしようとしてたら、このジャンルについての文章が全く消えてしまったので。