また目的もなく

 とりあえず、更新するあてなんかはまったくないんですが、はてなダイアリー分をはてなブログに移すという面倒なことをやってみた結果、ただたんに面倒でしたという結論が生まれそうなこのごろです。
 
 なんつーか、あれだね。はてなダイアリーの仕様にのっとって書いていて、一言一言で記事を分断したせいで、ものすごくインポートした記事が見づらいですね。直す気はないけれど。
 あと、カテゴリーを無意味に階層化してつけていたのはいいけれど、むやみやたらにカテゴリーが出来て管理できなくなっているだけという結論がでそうだね。タグが多すぎて、よくわからなくなっている。
 
 こんなのを整理していたら、余計に片付かなそうだけれど、こういうのを一から修正する面倒な作業が嫌いじゃないので、とりあえずはてなブログの方を調整してみますかなぁ……

おもいだして現在。

 先日、一番最後に書いたエントリーにきれいなコメントをいただいて、そのコメント通知がメールに来たんですよ。そこで思い出しました。
 そういえば、はてなダイアリーって書いていたなって。
 
 学生時代にあれだけ更新したのに、日々のあれこれで忙殺されて、気が付けば本名でFacebookやるほうをメインにスライドしてしまってあれでした。すっかりこんなスペースを忘れてました。
 
 それにしても最後のエントリーがあれですね。精神的にあれていた時期の書き込みで、そこから1年ちょっと経ちまして。無事に転職出来ていつの間にやら1年が過ぎました。
 
 その転職してから1年もいろいろとバタバタしたんですが、なんとか元気に生きています。
 まぁ、どちらにせよ思うのは、人生一筋縄ではいかないですよね、ってことです。
 
 なんかこういろいろとあるんですけれど、まぁ今日を過ごせているなら何とかなっているんじゃないですかね。いろいろ波乱があっても。
 そんなこんなで33歳。意外に年を食いました。
 
 コメントに書いていただいたのもありますが、小説を書くなんて発想もなく目の前のことを片付けるので精いっぱいです。
 
 んで、その2014年あたりの日記を見て、年末年始をFinalFantasyIIで過ごすとか書いていますが、今年の年末年始はFinalFantasyIIIとVをやっていました。
 年は重ねても、人間ってやってることにそんな差はないもんだなぁと思いました。

 そういえば、こんな日記つけてましたね。黒雨です。

趣味として

 趣味として始めようとした艦これ新規サーバー解説されないかなーと思ってみていたら、就職活動に本腰入れ始めた今日開設か……。
 次が19日と発表があるので、待機ですね。無職寸前の本気を見せますよ。

エージェント&エージェント&エージェント

 本日は転職エージェント面談連続して3つ。
 
 一応退職が決まって出勤していた時にも自分で応募したり転職エージェント使ってはいたんですけれどね。
 とりあえず有給消化入る前に会って動いたエージェント3社はなんだかこちらの意図を聞いてくれなくて今ひとつ。
 なんだか独自のWEBサイトがあって連絡しあえるのはいいんだけど、応募の必須条件に満たない求人が案内されるし、応募しない求人に断わりを送るの理由のチェックフラグに「応募要件に満たないから」ってのがあるんですよ。そもそも前提として応募要件くらいは繋いでくれるのがエージェントの仕事で、それに企業は金払って求人出したりするんじゃないの……?
 まあいいです。母数が多いというのが大手の強みですよね、きっと。
 話を聞いてくれて仕事に対しての見方を変えて違った形の求人を案内してくれるのが、こういったサービスを使う意味だと思うので、色々こういう仕事の考え方はどうかとエージェントと話が出来れば仕事を提示される楽しさを味わえるので、考え方を変えるというのが一番です。
 
 そういう意味では1社目のアポの会社は素直によかったです。現場の求人情報条件とサービス内容を提示して、自分の職歴を勘案すると、こういった提案をしたいと素直に言ってくれたので信用出来る気がします。
 
 2社目はメインとして予定。ようやく志望に近いエージェントにすったもんだでたどり着いた気がしてなんだかんだで2時間話しました。
 これまでの転職活動を話したところ、どうも仕事をしながらやったエージェントの3社のうち1社の対応は、珍しいくらいありえないらしいので、貴重な経験と思うことにします。そこで順当に案件を検討いただいて持ち帰るものの、ひとつひとつの案件をもってくるたびに担当が離席して時間とって異様に時間がかかり、3社目のアポへの時間が押してしまう。
 
 3社目。連絡すると遅れてもいいから来て構わない言ってくれたので向かうと、ありがたく別の担当者を用意してもらえて恐縮。
 3社目は、転職サイトへのスカウトメールからのアポイントを取ったのですが、完全に志望とは異業種専門のエージェントとわかっていてですが、視野が広がればと思い話を聞きに。広い意味では一致しているけど異業種を扱う会社というところが気に入ったので。
 素直に自分の経歴で合致する求人なんて素直に出てこないと思うんで、逆に異業種でどんなことへ発展できるかについて話をする。いろんな業界話も含めて盛り上がって、なんだかんだで2時間がっつり話をして気付けば18時過ぎ。
 
 なんだこの軽く働いた感。
 そして転職進めたようでいて、全部エージェントと会っただけだから別にどこにも応募してないので案件が進んだわけではないのでありました。

無職さん、31歳。

 というわけで、無職です。黒雨です。お久しぶりです。
 正確には無職じゃないんですよ。一歩手前ですよ。
 無職になる前の有給消化ってやつです。先週から会社いかなくてよくなりました。
 会社に在籍はしているものの出社しなくていいっていうふわふわした奴。ほぼ無職ってやつです。
 なんていうかね。もう怒涛のようにいろいろあったんですよ。いろいろ。
 話を聞きたければ黒雨に酒をおごればいいんじゃないかな。
 寝たりして日々を過ごしているけど、お金がないってやつだから。
 参りますよね、突然会社都合で退職するの。
 そして理由が自分にないっていう奴。
 
 というわけで、望まない形での転職活動3回目スタートです。
 転職活動3回のうち2回は、別に望んでやったわけじゃないんで、どうしてくれよう。

 さて、なにから言いましょうか。黒雨です。お久しぶりです。
 いま現在何もしていません。

生きてはいますよ。まだ。たぶん。、

あけましておめでとうございます。という定例文をこなしたところで。

さてなんというか三が日。ズバリ冬眠状態で身体がギシギシいっております。不健康そのもの。妻は友人との新年会へと行っておりますが、当方は友人付き合いというものはこれといってないために自宅での冬眠を継続しております。
iPhoneファイナルファンタジーのⅡをダウンロードしたから、しばらくはこれで大丈夫。
仕事以外の時間の過ごし方がわからない人間となってしまいましたが、今年もきっと大丈夫。何が大丈夫かはわかりませんけど。
だって普通に外出するお金がないという世知辛さ。iPhoneファイナルファンタジーⅡは800円。それならなんとか。
世知辛い世の中ですが、ギリギリ生きています。そして、なんか今年30歳になるようです。ここまで生きて来れた不思議。この日記アカウントっていつからあるんだっけ。もう10年近くたってないか。
ああ恐ろしい。考えるのをやめましょう。

まあ思うのは文章が年をとって書けるようなネタの引き出しが少なくなり劣化していることくらいですよね。これが老化です。そうやってまたひとつ年を越しました。いつまで続くかわかりませんし、基本的に続いてはない状態ですが、今年もよろしくお願いします。それでは。

「どうぶつ大行進」千葉市美術館

 http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0714/0714.html
 夏期休暇を取って堕落した生活を送りましたが、唯一といっていい外出はこちらでした。
 千葉市美術館のページにものっているチラシ(http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0714/0714_top1.jpg)の出来がよかったので行ってみたんですよ。なんといってもチラシの中の動物を浮き上がらせるように加工してあって、なかなかお金がかかった印刷となっています。
 でも、入場料200円なんですよね。実際はしょぼいのかなとも思いつつ、遠路はるばる千葉市美術館へ。
 行ってみたら、なんというかまったくしょぼくない展示物。これで入場料200円ですか。展示物リストのPDFが上にも公開されているので、そちらでぜひ。
 あと客も少なめでした。これは立地のせいでしょうか。普通に都心でやったら混雑しそうなぐらいしっかりしているのに。場所が千葉市美術館だからでしょうか。千葉市美術館は役所の7階8階部分という立地だからなんでしょうか。
 なんとも悲しい千葉市美術館。確かにあんまり人が出歩いてなかったけど千葉市美術館。
 とりあえず気づいてよかった展示でした。やっぱり美術館というものはあなどっちゃいけませんね。

「フェルメール光の王国展」西武池袋本店別館2F=西武ギャラリー

さて、iPhoneを導入したから、日記もそれで書いて見る。
チラシを見て、池袋でもやってるのか凄いなと思い行ってみました。

何といっても光の王国というのがミソなのか。逆に定義として「芸術とは何か」を考えさせられる展示だった気がします。
会場の展示物が全て複製なんですよ。複製にあたって最新のデジタル技術を使用して、いわば音楽のデジタルリマスターみたいなことになっている。

それってどうなんだろう。
何も知らずに絵を見て感じたのは「薄さ」だ。やはり薄さは感じ取れてしまう。そもそもの標本としての手法としての印刷は必要だろうけど、絵画は絵画として描かれたからこそ、その本体が重要だ。いかにうまくスキャンして複製しても、本体が描かれたときの絵の具の僅かな凹凸が奏でる奥行きは再現できない。再現できないからこそ、もとの絵に価値がある。物質だからがゆえの損傷が積み重なり色褪せてしまったとしても、それでも元々の方に価値が認められる所以だろう。
絵画だけでなく、単純に、イラストは、描かれた当初に想定されたデバイスで見るからこそ意味があるのではないか。
授業中にノートの隅に描いた落書きはノートだから意味があるのであって、スキャンして画像として公開したとして、そこに意味はあるのだろうか。
そこに意味付けするのは絵自体に選択できる余地はなくなっている。売り手の匙加減で価値をいじれる部分であり、どんどんと商業的になっていく。そうなってはもはや「作品」ではなく「商品」になっていってしまうのだろう。

なんて、とりとめもなく思考が巡る展示でした。なんか疲れる展示でした。

2011年09月27日のつぶやき

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